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フラワーエッセンスとは?2種類の製造方法について

フラワーエッセンスとは、花のエネルギーを転写させた水に、ブランデーなどを加えたもののことを指します。1930年代にイギリスのエドワード・バッチ博士によって開発されたもので、欧米では古くから自然療法に使われてきました。日本では馴染みが薄いものではありますが、心や感情に働きかけることで癒しを得ることができるアイテムとして、近年は日本でも愛用者が増加しています。フラワーエッセンスは、アロマセラピーで使われるエッセンシャルオイルとは異なり、植物から抽出された成分が含まれているわけではありません。

フラワーエッセンスは、太陽法もしくは煮沸法という製造法によって、花が持つエネルギーを水に転写させた液体なので、このエッセンスの母液には香りや味がないのが特徴です。太陽法とは、元となる花を最も美しく咲いている良く晴れた日に採取し、その花をミネラルウォーターが入ったガラスのボールに入れて、2~4時間ほど太陽光に当てることで花のエネルギーを転写するという製造方法になります。一方の煮沸法は、元となる花が最も美しく咲いている時に枝ごと採取し、ミネラルウォーターが入った鍋に枝ごと入れて、30分ほど煮出すことで花のエネルギーを転写する製造方法です。これら2種類の方法によって作られた母液に、保存料としてブランデーやグリセリンを加えたものがフラワーエッセンスとなります。

なお、フラワーエッセンスは身体に直接的に働きかけるものではないため副作用のリスクがなく、赤ちゃんや妊婦の方でも安心して使用できます。

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